【デステレビ?】日本柔道の危機!男子柔道100kg羽賀龍之介はNHKの呪いの前に散る!【リオ五輪】

NHKミラクルボディーの呪いを知ってますか?

ミラクルボディーってどんな番組?

男子柔道100Kg級で金メダルを期待されている羽賀龍之介選手8/11(木)21:56に柔道男子100kg級の試合が放映されるのが、今からもう待ち遠しいですね。

100Kg級といえば、近年、井上康生(2000年シドニー五輪)をはじめ鈴木桂治(2004年アテネ五輪)・石井慧(2008年北京五輪)といった日本が誇る金メダリスト達が活躍したエース階級です。
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ただ、2012年のロンドンオリンピックは穴井選手が出場するも、2回戦負けという残念な結果に終わってしまいました。

柔道大国日本の意地とプライドをかけて羽賀選手が出場するということもありますが、この試合は世界のスポーツ界の未来を占う上でも重要な一戦になると確信しています。時間があれば必ず見てもらいたいと思います。

ところで、皆さんはNHKのミラクルボディーという番組を知っていますか。簡単に説明しますと、オリンピックやワールドカップ(W杯)といった大きなスポーツイベントが開催される前に、注目のスター選手が出演するといったのが恒例となっていて、最先端の科学の力でトップアスリートの強さの秘密を解き明かすといった内容になっています。

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出典元:http://www.nhk.or.jp/special/miraclebody/about/index.html

ミラクルボディーの呪いは本当だった?

今回、皆さんにお伝えしたいのは、ミラクルボディーの呪いが発動した可能性が非常に高いということです。

というのも、オリンピック直前の7/17に放映されたのが、何を隠そう男子100Kg級の羽賀龍之介選手と男子60kg級の髙藤直寿選手だったからです。

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なんと・・・その番組には金メダル候補の筆頭として、髙藤選手も出演していたのです。

金メダル候補の筆頭として、髙藤選手も出演していたのです。

大事なことなので2度言いました。

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誰もが認める日本柔道界が誇る天才、オリンピック3連覇(アトランタ・シドニー・アテネ)という前人未到の偉業を成し遂げた野村忠宏の後継者と目されていた、あの髙藤選手が銅メダルに終わってしまったのです。

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ミラクルボディーに出演しなかった大野選手は金メダル獲得!

日本柔道の復権として、金メダルラッシュが期待されていた今回のリオオリンピック(リオ五輪)ですが、蓋を開けてみれば優勝候補が軒並みこけて、今のところ銅メダルラッシュといった様相を呈しています。

その中で(今のところ)男子で金メダルを獲ったのは、73Kg級の大野将平選手90Kg級のベイカー茉秋(マシュー)選手です。

自身も2000年のシドニーオリンピック金メダリストである井上康生監督から「金メダルに最も近いのは大野」と評されたのが大野選手でした。
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NHKのミラクルボディーにも出演せず、しっかりと一本勝ちを積み重ね金メダルに到達したことは決して偶然ではないでしょう。実力が拮抗した真剣勝負の場では、ミラクルボディー出演の有無が明暗を分けるのだと思います。

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そして、今ならよくわかります。
なぜ井上監督が「金メダルに一番近いのは大野だ」と断言していたのかが・・・

8/12追記:ベイカー茉秋(マシュー)選手もミラクルボディーに出ていませんね。

やはり今回もミラクルボディーの呪いが発動か?

今までにも数々の名アスリートを、なぜか本番で呪いとしか思えないような結果に導いてきたミラクルボディー。

視聴者として見ている分には大変面白い番組ですが、
大舞台を控えたアスリートなら出演するのは避けたほうが無難でしょう

この状況は何かに似ていると思えませんか。


勘の鋭い方なら、これだけでぴんときたかもしれません。

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デスブログの異名をとる、あの東原亜希さんのブログとそっくりの現象が起こっているんです。

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出典元:http://ameblo.jp/higashihara-aki/entry-10822358376.html

そして、井上康生監督とデスブロガー東原亜希さんがご夫婦ということも、不思議な縁のようなものを感じます。今回の日本柔道界の銅メダルラッシュに、東原さんのデスパワーが間接的に影響を及ぼしていないことを切に祈ります。

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今回の羽賀選手の結果が、日本スポーツ界の未来を占う上での試金石になる!?

羽賀選手には頑張ってもらいたいと心の底から思っています。
ただ、今回のオリンピックに関しては日本柔道界の復権以上の重大な意味があると思います。

NHKのミラクルボディーの呪いの力を検証する場でもあるのです

もしミラクルボディーが、つまりデステレビの力が本物なら、日本のアスリートは出演のオファーがあっても絶対に出るべきではありません。たとえ本人が乗り気であっても、周りの人が監禁してでも止めるべきです。

勿論、田舎の両親に「NHKのテレビに出演したよ」と自慢したい気持ちもわからなくもありません。ただ、アスリートとしてテレビに出演することも重要ですが、それ以上に大舞台で結果を出す、オリンピックで金メダルを獲ること以上に親御さんが喜ぶことがあるでしょうか

また、ミラクルボディーの力が本物であるなら、そのデスパワーの使い方をあらためて考える必要があるでしょう。

具体的には、日本のためにどのようにデスパワーを使っていくのかを政治家を中心に国策として真剣に検討すべきです。

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また、その力を完全にコントロールできていない状況なので、一刻も早く日本の頭脳を結集してデスパワーのコントロール方法を解明する必要があります。

それ以外にも、日本のメダル獲得の直接のライバルになる選手に出演してもらえるよう、今以上に交渉力を磨かなければなりません。

2020年の東京オリンピックまで、あまり時間がありません。

日本がデスパワーを完全に使いこなし、金メダルラッシュを実現できるか・否かを見極めるという意味でも、8/11の羽賀選手の試合は必見なのです

最後に、ネタっぽい内容になりましたが、羽賀選手が内股で金メダルを獲得することを祈ってます。
デステレビの呪いに負けず、頑張ってください!

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